なぜか、撮影に?
昨日は、一日つりぼり仕事。天気も良く、日差しもかなり強くなってきました。日に日に、木々の緑も色を増しているような気がします。
朝の点検等々していると、「フライ釣りをしたい」というお客様。つり始めは全然かからず、どうなることかと思いましたが、上がってきた時には、全部で大型魚含め6尾。結構、引きはあったものの、落としたものもあったようです。
午後からは、パン工房「湧然」の吉森さんのところへ。何でも、NHKの「田舎に暮らす人」の特集として、吉森さんが取材されることになり、一緒に地域活動に携わっている人として、撮影に参加してくれないかとのこと。店に「ちょっと出かけるので」と貼紙をして、出かけました。はじめは、吉森さんのお店で、打ち合わせをしている風景を撮影。といっても、吉森さんと話していた倉渕の「かわら版」の話が盛り上がり、撮影を忘れてしまうほどでした。
その後、「かわら版」の創刊号に出てもらう予定の、陶芸家「佐藤烓」さんのところへ。こちらでも打ち合わせを兼ねて、撮影。佐藤さんは、15年位前に倉渕に移ってこられて、今はかなり山奥で、陶芸の活動をされています。佐藤さんは話がかなり面白く、引き込まれるように聞き入ってしまいました。「倉渕の良さは、地元の人ほど気が付いていない。例えば、山野草なども、知っている人が見ればビックリするようなものがたくさんある。場所は内緒だけど(笑)。」僕もそう思います。魅力の再確認とPR。その前に、ベクトルの統一。
今日の収穫。僕らと同じ思いの人が、この倉渕には たくさんいること。そして、それらの人が、前を向いて新しいことにチャレンジしているということ。そして、小異はあるものの、大きくは同じ思いであること。これらのことを感じられたことだと思います。そして、もう一つ。撮影の後に、佐藤さんからグラスを。(写真はちょっとブレてますが。)吉森さんからはパンをいただきました。役得、役得・・・なんて。みなさん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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